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いろんなLinux情報
Linuxにも様々なディストリビューションが表明され、ディストリビューション戦国時代が続く感さえあります。確かに、「便利であればそれでいい」的考え方が根本にあるのでしょうが、以下のものが現在は主流といえます。
  • RedHat Linux(世界最大勢力)
  • Turbo Linux(いち早くパッケージ化・日本語対応されたため一時期ブームになった)
  • Vine Linux
  • Laser Linux
  • midori Linux(カシオペア搭載。省電力機能に優れる)

ここでは、あえて亜流のディストリビューションを紹介します。

ちなみに、Linuxの読み方は、リナックス・リニックス・リヌクス・ライナックス…といろいろありますが、どれが正しいんでしょう??


HDDのパーティションを弄らないLinux

Live Linux

ルートフォルダおよび必須データはCD-ROMから、可変的なデータはメモリ上から起動するという、かなり不思議なLinux。CD-ROMは当然Read-onlyなので、外部からの攻撃には限りなく強い。緊急避難的活用に限らず、大量のメモリを積んだマシンならHDDレスサーバーにするという冒険も出来る。使い方はユーザー次第。

WinLinux

Windows領域にフォルダを作り、そこから起動。BeOS PEの起動方式と同じ。確かに便利なのだが、私の使った最終ベータ版では、いきなりfsckをかけやがり、私が気付くまでの間、ロングファイルネームをことごとく8.3形式のファイルネームに変えてくださった。即アンインストール(「アプリケーションの追加と削除」から可能)して以来、使ったことはない。

ZipSlack

WinLinuxと似て異なるのは、文字通りZipで圧縮されたままLinuxが動くことらしい。興味深いが、動作報告がネット上では十分見当たらないので、今後に期待したい。

 

Last Updated:2017/07/20
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