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TRONトレンド情報

BTRONWAY とうとうプロジェクトXでも放映されました♪

1B/V3のインストール
  • メモリ:6MB以上(16MBまでしか認識されない)
  • 3.5inch FDD
  • 106日本語キーボード/101英語キーボード
  • PS/2互換マウス/シリアルマウス
  • VGAディスプレイ
  • HDD:40MB以上の空き容量
  • なお、PCカードも使用可能(BIOSが認識できれば、ここからの起動も可能)

B−right/Vのインストール

FPUが必須。これを搭載していないi486SX以前では動作しません。

超漢字のインストール
  • メモリ:6MB以上(16MBまでしか認識されない)
  • 3.5インチフロッピーディスク
  • 106日本語キーボード/101英語キーボード
  • PS/2互換マウス/シリアルマウス
  • VGA以上のディスプレイ
  • HDD:40MB以上の空き容量
  • なお、PCカードも使用可能(BIOSが認識できれば、ここからの起動も可能)

インストール後にすること

パーソナルメディアのホームページから、バージョンアップ用のツールをダウンロード・インストールしておきましょう。

超漢字ちっぷす

Connectix VirtualPC 5.1へのインストール

双方のホームページで紹介しているように、VirtualPCとBTRONとの親和性は非常に高く、ほとんど問題なく起動・実行可能で、フルスクリーンモード・ウィンドウモード共に美しい画面が体感できます。さらに、超漢字4ではテキストに限って相互にコピー/ペーストも可能です。

インストール可能なものはB-Right/V1以降とされています。1B/V3はインストール不可能なようです(「BTRONへようこそ」画面で止まってしまう)。

VMWareへのインストール

超漢字4までは巧くいきませんでしたが、うってかわって超漢字5からはVMWare上での動作が前提となりました。ハードウェア上で高速に動作するのが売りだったのですが。。。

インストール用フロッピーディスクの作成

インストールに必要な起動フロッピーを紛失・破損した場合は、以下の方法で作成することができます。

  1. CD-ROMのBright\bright00を、作業用ディレクトリにコピー。
  2. Rawrite.exeを入手する。
  3. フォーマット済のフロッピーをaドライブに入れた上で、
    rawrite bright00 a:
    を実行。

TRONを知るためのキーワード集(羅列)

TRON【とろん】 The Realtime Operating System Nucleusのこと。東京大学坂村研究室が中心となり開発されている純国産OS技術。開発当初は全国の教育機関にTRONコンピュータの設置を進めていたが、敵国アメリカ(と憎きMicro$oft)の圧力を受けて挫折(貿易障壁に当たるとされた)。工業用組み込みOSとしての分野にシフトしていく。

斤論【とろん】 TRONプロジェクトの漢字名称。このページの一番上、プロジェクトのシンボルロゴ参照。ちなみに正式の「斤」の文字はTRONコードでないと表示できない。

実身【じっしん】 Real Objectのこと。ハイパーテキストに直接埋め込まれたマルチメディア情報を指すと考えるのが無難。

仮身【かしん】 Virtual Objectのこと。ハイパーテキストの参照先、リンクに近い考え。

ITRON Industrial TRONのこと。組み込みOSの分野では、TRONは世界最大(50%以上)のシェアを誇る。かのMicro$oftに「我々の敵はトーキョーのTRONだ」と言わしめた事実は有名。i-modeはITRONを採用している。

JTRON Java TRONのこと。ユーザーインターフェースを改良し、JAVA VM上で動くITRONと考えても良い。

BTRON Business TRONのこと。主にパソコン用OS、PDAのOSとして使われる。Micro$oftを抱えるメリケン国がスーパー301条を盾に、我が国の教育機関でのBTRON普及を阻んだ事実は有名。最近復権の兆しがあり、パソコン用としてパーソナルメディアの「1B」「B-right/V」「超漢字(B-right/Vを包含する統合環境)」や、PDA「BrainPad TiPO」が開発された。

TAD【たっど】 TRON Application Databusのこと。多言語(無限大)の文字コードを扱える、世界唯一のデータバスシステム。ちなみに誤解が多いが、unicodeは多言語システムではない(メジャー言語のみに絞った少言語システムである)。

TRON関連リンク
 

Last Updated:2016/12/11
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