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 Windowsのインストールオプション
やたら準備に時間がかかり、うざいシステムチェックを勝手にやってくれるセットアップ機能をスキップしましょう。詳しくはWindowsのヘルプにも出てますが。一部間違いもあるかもしれません。

 setup.exe、winnt.exe、winnt32.exeのオプション

オプション

説明

説明の説明

/b フロッピードライブを使用しない WinNT/2000/XP
/sオプションが必要
/c smartdrive機能を使用しない Win95/98/ME
一時ファイルのコピーに驚くほど時間がかかるのでお勧めではない
/c ブートフロッピー作成時に空き容量のチェックを行わない WinNT/2000/XP
/c インストールの最終フェーズで取り消しを許可しない Win2000
/d 既にセットアップされたWindows設定を無視する クリーンインストールに使用
/e GUIセットアップの最後に実行されるコマンドを指定 WinNT
/f ブートフロッピー作成時にファイルの検査をしない WinNT/XP
/f コンポーネントインストールを初期化する Win2000
/i:* セットアップ情報ファイルを指定する(パスなし) Win2000
指定なしでDOSNET.INFを参照
/id ハードディスクの空き容量を無視する 所要時間にほとんど影響なし
/ie 起動ディスクを作らない 所要時間が数十秒速くなる。確認ダイアログもスキップされる
/ih フォアグラウンドでscandiskを実施する/レジストリ一貫性を無視する お勧めではない
/iL セットアップ過程でLogitechのマウスドライバを使用する 実際にはLogitechマウスは汎用ドライバが使えることが多いが…
/im コンベンショナルメモリを無視する お勧めではない
/inf:* セットアップ情報ファイルを指定する(パスなし) WinNT
デフォルトはDOSNET.INF
/iq クロスリンクを無視する 明らかに壊れていないHDDなら可
/ir master boot record(mbr)を無視する 既に他のOSのブートマネージャーが入っている場合は必須
/is scandiskをしない 明らかに壊れていないHDDなら可
/iv ビルボードを表示しない/ネットワークセットアップをしない 自動インストールには必要
/iw 使用許諾画面を表示しない CDキーなどの入力はいずれ必要
/l 複数言語をインストールする Win2000
/nf 再起動時にフロッピーディスクをチェックしない 自動インストールには必要
/nm CPUの周波数を無視する 必須条件よりも低いマシンにインストールする場合の裏技
/ox ブートフロッピーを作成するのみ
(OSのインストールはしない)
WinNT/2000/XP
/NTLDR WinNTのブートマネージャーを無視する・既存のOSを無視する Win95/98/ME時
WinNT/2000を残さずにインストールする場合・OEM版を用いてインストールする場合に使用
/p ハードウェア検出を制御する 数分速くなる
/pj ACPIを検出する APMではないマシンで使用
/q 無人セットアップをする
/u:*を同時に指定する
Win2000
ダイアログをすべてスキップできる
/r インストールされるオプションディレクトリを指定する WinNT/XP
/r 再起動を抑制する Win2000
/rx コピーされるオプションディレクトリを指定する WinNT
/s:* ソースパスを指定する WinNT/2000/XP
/t:* 一時ファイルのコピードライブを指定する WinNT
指定なしで自動選択
/u 無人セットアップをする WinNT/2000/XP
ダイアログをすべてスキップできるが、/sオプションが必要
/u:* 無人セットアップ時のパラメータを指定する WinNT
/w 無人セットアップをするが、再起動時に確認ダイアログを表示する Win200
/x ブートフロッピー作成をスキップする WinNT/XP
/x 「初期化中」を表示しない Win2000
/? オプションの一部を例示する 本当に“一部”しか表示されない
* インストールバッチファイルを指定する Win95/98/ME
 

Last Updated:2018/06/10
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