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 WindowsMEは買ってはいけない?
新規購入マシンにプリインストールされている例は止むを得ないとしても、Win98対応のスペックのマシンにはWindowsMEは不要(というより買ってはいけない)と考えます。以下にその理由を述べます。
  1. シェルはWin98そのもの。中身が同じものを買い換える必要はない。
  2. ブラウザ・マルチメディアの機能拡張については、IE及びメディアプレーヤーを入れ替えるだけで事足りる。
  3. Pentium150MHz以上を対象にしていることからも、OSが重たくなっていることは明らか。
  4. OSだけで1GBも容量を食う。しかもそのスリムアップは不可能。
  5. Win2000に近づいたセキュリティー強化は認めるが、上級ユーザーのカスタマイズを許さない。ネイティブ対応のソフトウェアしかインストール/実行を許さない。

以上の理由により、16bit/32bitOSのうち、最も利便性が高いものはWin98 Second Editionであると結論付けます。Win98(初期バージョン)以前のユーザーは、Win98SEまではアップグレードしても、WinMEへの乗り換えは全く不要です。例えWinMEアップグレード版が6000円以下で投げ売りされていたとしても。

さらに言えば、WinMeが入っているマシンはさっさとWin98再インストール+アップデートパッチ当てをする、あるいはWin2000にアップグレードすることを強くお勧めします。もし、貴方が「安定性よりもエンターテインメント性をより重視する」のでなければ。

 

Last Updated:2018/06/10
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