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カシオペア A-51/A-60との出会い

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もともと、Windows CE機は買う予定もなく、カシオペア英語版にも大して興味はなかったものの、日本語版発売決定で急に購買意欲が沸き、1997年7月のA-51販売開始直後に78000円で購入。
軽量(400g)、電池が長持ち・乾電池使用可能という特徴を持っていたため、札幌〜東京〜四国〜札幌という超長旅でも大変役だった。キーボードも打ちやすい。
リチウムイオンバッテリー(5000円)、コンパクトフラッシュ(19800円)、モデムカード(19800円)、キーボードカバー(1200円←これは失敗)、スタイラス(500円)、そしてミニバッグ(2400円)…と、当時のお財布事情を考えるとかなり投資をした次第。
CE1.0の頃は動作速度が遅く、またメモリが不調になって修理に出したりしたものの、CE2.0へのバージョンアップ(20000円)後は3秒で起動完了するほど高速になった。
PIM管理、デジカメQV-10Aのデータ管理などに用いるも、その後更に2回修理。投資総額は15万円近くなったけれど、ユーザーサポートの親切さは他のメーカーと比較にならないくらい素晴らしかった。
ノートパソコンを普通に持ち歩くようになってからは使用する機会は随分減り、15年後にはオークションへ。

のち、再び「電池で動くテキストエディタ」が欲しくなり(機能はポ〇ラほどの限定はして欲しくない)、2018年7月にA-60をオークションで5750円にて購入。

改めて、Windows CE関連の情報を提供していきます。

A-51をもっと便利にするアプリケーション

A-51upgradeの塗色変更

 

Last Updated:2018/08/05
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