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Windows CEちっぷす
  • コントロールパネルの各パネルへのショートカット

例:日本語入力パネル

  • WindowsCE Ver. 1.0の場合
    "\windows\ctlpnl.exe" \windows\ime.cpl,日本語入力,0"
  • WindowsCE Ver. 2.0の場合
    "\windows\ctlpnl.exe" \windows\input.cpl,日本語入力,0"

あらかじめ適当なショートカットを作っておき、そのプロパティを以上の例のように書き換えればOK。

  • WinCE 1.0マシン対母艦H/PCサービスの関係を自由に「パートナー」化する

    • 母艦側のレジストリキー
      [HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Pegasus\Identification\PartnerId]
    • CE側のレジストリキー
      [LocalMachine\Ident\PertnerId]

これを一致させればOK。ただしMicrosoftの使用許諾に違反する可能性もある(私は母艦は一隻しかないので、これは実践してないが…)

なお、ActiveSync 3.0以降の場合、パートナー関係のほかゲスト関係も設定できるので、あまり気にする必要はないでしょう。

  • 赤外線ポートをモデムにする

CEマシンのレジストリに以下のキーをエントリーする。
[HKEY_LOCAL_MACHINE\ExtModems\IR]
"FriendlyName"="COM3 上の赤外線ポート" ←任意の名前
"Port"="COM3:"
"DeviceType"=dword:00000001

または

[HKEY_LOCAL_MACHINE\ExtModems\HayesCompat2]
"FrendlyName"="赤外線通信(IrCOMM)" ←任意の名前
"Port"="COM3:"
"DeviceType"=dword:00000001

または

[HKEY_LOCAL_MACHINE\ExtModems\IrPhone_PPP_SYNC64K]
"FriendlyName"="IRインタフェース付公衆電話機 PPP-SYNC 64kbps" ←任意の名前
"Port"="COM3:"
"DeviceType"=dword:00000001
[HKEY_LOCAL_MACHINE\ExtModems\IrPhone_PPP_SYNC64K\Settings]
"Reset"="ATZ<cr>"
"DialPrefix"="D"
"Terminator"="<cr>"
"Prefix"="AT"
[HKEY_LOCAL_MACHINE\ExtModems\IrPhone_PPP_SYNC64K\Init]
"3"="ATS100=1<cr>"
"2"="ATE0V1Q0<cr>"
"1"="AT<cr>"

現在、灰色公衆電話機では使用不可、ICカード公衆電話機の一部で使用可能。

  • GUIのフォントデザインを変える

Tahomaフォントは、日本語はmsgothic.ttfを使用しているが、英語はこれではない。そこで、英語の表示もmsgotic.ttfを使えるようにすればよい。→文字コードを指定

[HKEY_LOCAL_MACHINE\Software\Microsoft\FontLink\SkipTable]
"Tahoma" = "005c,00a5,0391-03c9,2026,2116,221a,25a0-25ff" → "0020-007F,00a5,0391-03c9,2026,2116,221a,25a0-25ff"

  • QV-Links用シリアルケーブル(3ピン)を自作する

リバースであることに注意。

<==------------------==>
abc------------------cab

同じ文字どうしがつながるようにすればよい。

 

Last Updated:2018/08/05
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