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5.1chの正しい感じ方
最近では殆どのAV機器はドルビーサラウンド5.1chに対応しています。某I社の偽サラウンド2chスピーカーは別として、6つのスピーカーを適切な場所に置かないと、サラウンドの魅力を体感することはできません。

 推奨される配置法
センタースピーカー

画面の中心から音を出すことが望ましく、映像はスクリーンにプロジェクターで投影し、そのスクリーンの後ろにセンタースピーカーを置くことが理想的です。一般家庭でも(テレビの上または下、高さは耳の高さにより近いほうの)真正面に置きます。耳に音がまっすぐ入るように、角度も微調整します。

メインスピーカー×2

真上から見て、二等辺三角形の2つの頂点にスピーカーを置き、もう1つの頂点にリスナーが位置するようにします。これも耳の高さに置き、角度も微調整します。

リアスピーカー×2

 メインスピーカーと似ていますが、より近い場所に置くようにします。高い場所に置くべきという意見もありますが、耳の高さに置くのが無難です。もちろん角度も微調整します。

サブウーファー

あくまでも0.1chなので、どこに置いてもよいという意見もありますが、真正面もしくは真後ろに置くのが無難です。もちろん角度も微調整します。高さは耳の高さにしたいですが、他のスピーカーがある場合は低いところでも構わないでしょう。なお共振を防ぐため、壁に対して斜めに置くと良いとも言われます。

 

Last Updated:2017/07/20
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