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すたじおのマシン(倉庫)
以前使用していたマシンの紹介。現在使っているマシンはこちら。

 パソコン本体
日本ディジタルイクイップメント HiNote Ultra CT475
i486 DX4-77MHz, メモリ 8MB→24MB, HDD 540MB→1.6GB, 640*480, TFT, Win3.1→Win95→1B/V3→NEXTSTEP 3.3J

1997年12月に導入。使用直前にマザーボードを交換したり、最近はキーボードケーブルが断線寸前だったりと受難気味。
学生時代のメール・レポートなどを大学のNEXTマシンからこちらに移動、保管中というか休眠中だが、Celebris GL 6200が白NeXT化したため、このままミイラ化しそう。

ソニー VAIO type U VGN-UX90PS<ゼロスピンドルモデル>

Core Solo U1400 (1.20 GHz)/16GB/512MB?

  2006年9月?に導入。HDDモデルよりももっと軽量でワンセグ対応のモデルにさっさと乗り換えることに。ただ、Vistaには非力。とりあえず、Navin' Youを使いこなすことをメインにしている。出張先で長文を打つ必要性がある場合は、先代のtype U VGN-U70P用キーボードを併用しているが、なかなかこれもよい感じ。旅先にはtypeGすら重たく感じることがあるため、とりあえずこちらのマシンを持参。

ソニー VAIO type G VGN-G1AAPS?

Core Solo U1400 (1.20 GHz)/16GB/2GB?

2007年5月?に導入。これもフラッシュメモリモデルをVAIOオーナーメードで作成。ただ、なぜか熱暴走気味になる(青画面はないが)のと、動作が時折急激に遅くなるのが難点。このせいで手放そうと思うことが何度かある。現在は主に職場で使用。

 周辺機器 (機械室)
エレコム Laneed BroadStar LD-BBR4

2002年9月に オークションで入手のブロードバンドルーター。ファイヤーウォール機能を標準で備えており、設定も簡単な優良品だったが、UPnP対応でなかったため次第に不便になってはいる。

EPSON Colario CC-700

フラットベッドスキャナ+超高画質カラープリンタ。未だ使いこなせてないが、とりあえずコピー機。

キヤノン BJ S6300

超高画質プリンタ。A3印刷が可能。キヤノン BJ F9000

さらに超高画質なプリンタ。 エプソン PM-770C

PM-760Cの後継機種だが、さしあたって殆ど違いは感じられない。一時期かなり酷使はした。

Canon BJC-50v

大ヒットしたBJC-35vの後継機種。茶の間に持ってきたりして、まさにモバイルで使っている。印刷品質は今となっては微妙。

 PDA
カシオ計算機 CASSIOPEIA A-51 Handheld PC/WinCE 2.0アップグレード機

デジタルカメラQV-10Aのデータコンバート専用。というかそれ以外の使い道がもはやない。VAIO typeUを買ってからは存在意義がなくな り、CLIE導入後は完全に倉庫入り。こちらのページ参照

カシオ計算機 電子手帳

1994年春頃、型落ち品を使っていた。漢字辞書+住所録+メモが可能なのが特徴。ただし致命的なのは、データのインポート・エクスポートが出来ないこと。骨董品として保管中。

ソニー CLIE PEG-TH55(日本語版) 2台目

2006年6月に先代をオークションで売り飛ばしたものの、結局日本語版TH55を持つことがどんなに重要か分からなかった故の浅はかな行為だったことに気づき、オークションでにまだ辛うじて流通していた新品を2006年12月に慌てて購入(この時、更に2台購入可能だったのだが1台しか申し込まず。先見の明がないですな)。毎日肌身離さず持ち歩いており、紙の手帳の数十倍の便利さを実感している(現在ペーパーフリー。事実上、パソコンを超えるメインマシン)。ハギワラシスコムのBluetoothドングルであるHNT-BT1を2007年10月に入手し、GPSユニットのクリエギアGU-BT1と共に、更に酷使する予定。

ソニー CLIE PEG-TH55/E1(欧州版)

2005年11月に導入。上記PEG-TH55(日本語版)の唯一の弱点である、Bluetoothが使えないという点をカバーすべく、イギリスeBayにて落札(その後支払い方法などの交渉で1ヶ月程度を要し、かな〜り言葉の壁を実感した)。あいにくBT対応携帯をもっていないし、HotSyncもUSBクレードル経由のため、Navin' You Pocket+NavnBTi以外ではBluetoothの恩恵は受けていないが、日本語化して一時はかなりヘビーに用いていた。現在は予備機として月1回は起動している。 ソニー CLIE PEG-VZ90

秋葉原のソフマップで2007年9月に購入。当時世界最大の有機EL搭載マシンであった。どう使いこなすかは思案中。

ソニー CLIE PEG-UX50

同じく2007年9月に購入。VZ90同様、横長クリエの弱点をどのように克服するか思案中。BT搭載という他機種と比較したイニシアチブは、HNT-BT1の導入であっさり消滅。いずれオークションの予感。

 パソコン本体(機械室)
日立 FLORA PC7NW2-GDJ27H410

悪いマシンではないのだが、スペックが中途半端であり休眠中。

シャープ Mebius PC-PJ2X4

一時はかなり使ったのだが、バッテリーの持ちが問題で休眠中。

シャープ Mebius PC-PJ40

仮想CD/DVDソフトを用いて、カーナビ専用機として用いていた。新しい車に最新のカーナビが付属していたので、用済みとなり休眠中。

カシオ CASSIOPEIA

WindowsCEではない、ノートパソコンのほう。 中途半端なトラックポイント・中途半端な重さなど、スペックの全てが半端。Linuxとデュアルブートにしたのも意味不明で、戦略上大失敗だったと思われる。休眠中。

Dynabook Sattelite 2520CDS

仕事用として一時期酷使されたのだが、現在は休眠中。iiyama NT310S

2003年4月に一時導入も、キータッチが好きになれずお蔵入り。

日本ディジタルイクイップメント HiNote VP 565

Pentium 133MHz, メモリ 16MB→48MB, HDD 1.4GB→4.2GB、CD-ROM

HiNote Ultra程ではないが、やはりスタイリッシュ。CD-ROMドライブとFDDドライブを一体化した分重くなった。母の入門機だったが、忙しくなって使わなくなり、そのままお蔵入り。

東芝 Libretto 70

MMXPentium 120MHz, メモリ 16MB→32MB, HDD 1.6GB→2.1GB, 640*480, TFT, Win95→Win98→NEXTSTEP 3.3J→Win98

1998年10月に導入。2000年前半までは旅行先でのメールの読み書きに重宝した。
キータッチが快適ではないのと、バッテリーの使用可能時間が短いのとでお蔵入り。

NEC mobioNX

Lib70と比べると、欠点しか目につかない。トラックポイントの位置は変だし、DSTNだし。メモリが16→64MBに増強できるのは唯一の救いかも。 父が一時使っていた。

富士通 FMV DESKPOWER C

1994年春モデル i486-DX2 66MHz、メモリ 8MB→32MB、HDD400MB→1GB、1024×768、2倍速CD-ROM、Win3.1→Win95→Win98→NEXTSTEP 3.3J→Win98

1995年1月2日、ダイエーの初売りで99800円で購入。最初に家に来たWindowsパソコン。Win95導入後まもなく故障・修理した。プライマリのみでセカンダリコントローラが存在せず、またPCIスロットもない。CD-ROMはSoundBlasterを介して認識される。BIOSは500MB以上を認識しない…といった状況で、拡張のしようがなく、プリンタサーバー→DTMの打ち込み機→お蔵入り。

SOTEC MicroPC Station 433D 2台

Celeron 433MHz、64MB SDRAM、Ultra33、6.4GB、DVD-Video

サーバーとして使うのがベターかもしれないが、休眠中。ハードディスクビデオレコーダーあるいはDVDプレーヤーとして用いるのもお洒落なので、その方面で改造予定。

自作マシン(フルタワー)

Pentium4 1.6GHz・メモリ256MB・SB Live!・GeForce2 GTS・DVD+RWドライブ・DVD-RAM/PDドライブ・1GB MO, WinXP Professional/Win98

2002年4月より運用していたマルチメディアファイルサーバー。マルチブートで、WinXP Professional上では動画編集とDVDオーサリングを 、Win98上では専らゲームをしていたが、動作速度がもはや時代についていけなくなり、臓器部品提供の身となっている。 その他にも3台程度あるが、眠れる獅子。

NEC PC-8801

8inchFDD・5inchFDD・ドットインパクトプリンタ・ライトペン・データレコーダー・XYプロッタ…と、ひと通り周辺機器は揃っていた。ゲーム(300種以上)・データベース(ユーカラカード:東海クリエイト=現クレオ)、ワープロ(Jet-88)など、ソフトウェアも充実。なおmkIIではない。

NEC PC-9801RX

80286搭載。CPU切替・クロックスピード切替が可能(思いきりスピードを落として「ぷよぷよ」を攻略したこともある。笑)。1992年、第1回「ロゴライターによる夢大賞」への応募作品もこれで作成。この頃の資産を3.5inchFDに変換してエミュレータ上で使用の計画。

hp Compaq nx 9005

テレビ録画機として使用しているが、おかしいくらい遅くなり(HDDの断片化のせいだが、そもそもメモリもCPUも非力)、最近はネット端末としてしか用いてない。

hp Compaq Evo

ハイスペックではあるが、省スペースマシンであるが故に拡張性にやや乏しく、PCIボードもLow Profileブランケット対応のものを要した。メモリを2GBに増強後、DV録画専用機として用いている。日本IBM ThinkPad s30(ミラージュブラック)

SpeedStepテクノロジPentium III 600MHz, メモリ 128MB→256MB, HDD 20GB, 1024*768, TFT, WinXP Home→WinXP Pro

ThinkPadブラックのTPs30は2001年12月に買ったのだけど、かなり気に入ったので、ミラージュブラックのTPs30も2002年9月にYahoo!オークションで入手(定価より5万円安)。
ThinkPadブラックTPs30が故障して以来、ハードディスクを移してメインマシンとして使用していたが、インバーターの故障でバックライトが点灯しなくなったため、しばらく休眠していた。修理の後、2004年5月に復活。重量とスペックのバランスは最もよいと思われる。 父に譲渡。
地金はジュラルミン、表面はピアノ並の高級光沢仕上げだが、PowerDesign製メタリックシートで保護している。

ソニー Playstation 2

2002年5月に導入。ゲームの他、自作DVD-Videoの試験にも用いている。最近は専ら友人への貸し用。

 ワードプロセッサ(機械室)
富士通 OASYS SX

キーボードも柔らかいし、漢字変換もストレスがたまるくらいトロいが、かつての資産があるため、やむなく使用していた。お蔵入り。

富士通 OASYS SF2

OASYS文書をA3版で直接印刷できるプリンタを接続していたが、半年に一遍くらいしか出番がなくなり、しばらくお蔵入りだった。

 周辺機器 (機械室)

NEC Picty

今はもう使わないプリンタ。

NEC MultiWriter FW2000

DTP用途にも耐えるハイエンドレーザープリンタ。PostScript対応だと良かったのだが。 今でも、いつでも動かせるようにはなっている。

Canon BJC-35v

大ヒットしたモバイルカラープリンタ。JetPilotドライバによってNEXTSTEPでも使用出来た。

 譲渡
SOTEC MicroPC Station

拡張性はそこそこ期待できるミニタワー。友人に譲渡。

NEC PC-9801

8001、8801、9801と3つの環境をディップスイッチで変えられる。The Great Concert in 1990のリーフレットはこのマシンで制作した(制作活動のページ参照)。祖母の家に譲渡。

富士通 OASYS (型番不明)

縦型ディスプレイ+親指シフトキーボードマシンは興味深かったが、結局キー配列を覚えられなかった。叔母の家に譲渡。

シャープ Mebius PC-W100D

Pentium 133MHz, メモリ 16MB→32MB, HDD 1GB→4.2GB, 1024*600, DSTN, Win95→Win98

1997年12月に導入。一時メインマシンとして活躍していた。液晶パネルのコードが2回断線 、キーボートケーブルが断線、BIOS破損という過酷な試練があったが復活。有名な熱暴走への対策はhttp://www.computerartisan.com/mebius/index.htmに書かれている。2001年に友人に譲渡。

日本IBM ThinkPad 240

モバイルCeleron 366MHz, メモリ 64MB→192MB, HDD 6.4GB→20GB, 800*600, TFT, Win98SE→Win2000

2000年4月に導入。元旦に踏みつけて液晶を割ってしまい、約10万円かけて部品を交換。大抵のマシンなら全体が真っ二つになっていた筈だが、マザーボードには全く問題なかったのはさすがIBM。一時は診療支援マシンとして使用。2003年春に友人に譲渡。

東芝 DynaBook

HDDを4.2GBに換装した際にWin98にアップグレード。残念ながら重さ3kgでは持ち歩きは無理。貸与期間の後に返却。

東芝 DynaBook Sattelite

上述DynaBookの後継機。専らCD-R焼きに使用していたようだ。貸与期間ののち返却。

シャープ Mebius MN-5000D

Pentium 120MHz、16KBキャッシュメモリ内蔵、数値演算プロセッサ内蔵、256KB、標準16MB(EDO)、最大64MB(EDO)、2MB(EDO)、12.1型カラーDSTN液晶800×600

2002年7月に導入の激旧なマシン。発売はPC-W100Dと同じく96年秋。超漢字4を導入して多国語ワープロとして遊んだことも。2003年8月に後輩に譲渡。

Sharp Mebius PC-A300

筐体はほぼMN-5000Dと同じ。中のデバイスだけが異なる。2002年春に友人に譲渡。

日本IBM ThinkPad s30(ThinkPadブラック)

SpeedStepテクノロジPentium III 600MHz, メモリ 128MB→256MB, HDD 20GB, 1024*768, TFT, WinXP Home→WinXP Pro

ThinkPad240の液晶が壊れて当面使用不能になった2001年12月に導入の旧メインマシン。肌身離さず持ち歩いていたが、キーボードライト(Thinkライト)の故障とPCカード取り出しレバーの破損が起こり、修理に出したのを契機に、 同スペックのミラージュブラックを買ってデータを移動した。その後も一度は復活したものの、今度はマザーボード上のバッテリー充電回路が故障。ミラージュブラック のマザーボードと交換し、2003年8月に親友に購入いただく。

コニカ PrintMaster

MMX Pentium 120MHz, メモリ 64MB

DICOM準拠の画像処理サーバー。職場の裏に廃棄されていたものを3台ゲットし、2台のメモリをあわせてメモリ64MB、HDD2台に改造し、Celebris GLの部品を追加して友人へ譲渡。残り1台は画像処理ボードを取り外して廃棄。

Canon BJC-610JW

カラー出力を生かし、年賀状や名刺、すたじおのオリジナルステッカー作りに役立っていた。親戚に譲渡。

ソニー VAIO U PCG-U3

2004年4月に導入。スケジュール管理とエミュレーターとしての使用に限定の予定であったが、中途半端なスペックから、結局メインマシンとの住み分けがうまくいかず、6月頃にオークションへ。

日本IBM 9532

2003年秋に導入のペンパソ。手に入れたはいいがWin98しか動かせず、使い道が限定されてしまう。診察時の各種検査用マシンとして使用 も考慮したが、タッチパネルのVAIO typeUを入手してからは存在意義がなくなってしまい、2005年1月にオークションへ。

日本IBM Palm Top PC 110 model YD1

i486SX2 30MHz, メモリ 8MB, フラッシュメモリ4MB, PCカードHDD120MB, 640*480, DSTN, PC DOS 7.0→Win98

2001年9月に導入の、 かつては世界最小・最軽量Win98マシン。れっきとしたDOS/V機であり、上記の他にもWin3.1・Win95・1B/V3が動作する。音声付カーナビとしての活路を模索したが 、さすがにスペック的に失敗してしまい、加えてVAIO typeUに「世界最小・最軽量」の称号を明け渡してからは完全に存在意義がなくなってしまい、2005年1月にオークションへ。

カシオ計算機 CASSIOPEIA E-500 Palm-size PC

スケジューラー兼タイマー兼電卓兼ボイスレコーダーとして使用。というかそれ以外の使い道があまりなく、重さや大きさが期待したほどでなく、存在価値を見失ってしまった。なんとか復活を考えていたが、VAIO typeUを買ってからは長期の休眠に入り、2005年4月にオークションへ。

日本IBM ThinkPad 390E

モバイルCeleron 300MHz, メモリ64→192MB, HDD 8.4GB→20GB, 800*600, TFT, 8倍速?CD-ROMドライブ, Win98→Win2000 SP3

中古品として以前から自宅倉庫にあったものを2001年9月に復活させ、自宅での常時接続端末として使用。1年近く休眠の後、職場のグループウェア (La! Cooda WIZ)の実験機として用いた(LAN上にKing・Queen・Prince・Emperorといった豪華な名前のマシンがあるため、このマシンはDynastyと命名)。任務を全うの後、2005年7月に友人に譲渡、TP240を引き継いで余生を送ることとなったそうな。

シャープ Mebius PC-MJ10V

モバイルPentiumII 333MHz, メモリ 64MB→192MB, HDD 8.4GB→20GB, 1024*768, TFT, 20倍速DVD-ROMドライブ, Win98→Win2000

1999年7月に導入。大画面で使いやすく、メインマシンとして使ったり、グラフィック専用として使ったり、さまざまな用途を経た。2005年春にはファイルサーバー「Knight」として一時使用ののち、任務を全うした7月にオークションへ。

日本IBM ThinkPad X31

MobilePentium4 1.4GHz, メモリ 1GB, HDD 20GB→80GB, 1024*768, TFT, WinXP Professional(+超漢字4、NEXTSTEP 3.3J、漢字Talk7.5、MacOS X)

2003年6月に導入。通常業務でハードに用いていたが、やや重量があるのが難点。酷使のためボディが痛んでおり、またBIOSもエラーが出始めたため 、修理ののち2005年7月にオークションへ。

ソニー CLIE PEG-NX80V

PEG-TH55導入の1週間後に、中古品をソフマップで衝動買い。クリクリCLIE情報の通り、PalmOS 5.0のマシン(というかGraffiti1)が欲しかったというのもある。マニア向けの機能が満載だが、(よく言われるUX50ではなく)NXシリーズのせいで、ソニーのPDA部門は業績が悪化したのだろうと予想された。TH55の予備機としていたが、10月にオークションへ。

ソニー CLIEGEAR PEGA-CC5

2005年11月に、PEG-TH55/E1と共にイギリスeBayで落札。クリエ用車載キット(国内未発売)。FMトランスミッタ搭載。GPS・FMトランスミッタ・シガーライターソケット用アダプタ同梱。PEG-NX80V, PEG-NX73V, PEG-TG50, PEG-TH55用。結局は使う予定がなく、2006年3月にオークションへ。

アップル Mac mini

G4 1GHz、メモリ 512MB→1GB, HDD 80GB→流体軸受け化, MacOS X 10.4

NEXTの夢をもう一度見るため&新ファイルサーバー&PhotoshopやIllustratorでの画像加工用(巨大サイズのポスター編集など)…として2005年5月に導入。しかしiTunesサーバー としてしか使い道がなく、宝の持ち腐れのままintel Macが発売となり、2006年4月に同僚にご購入いただく。

ソニー CLIE PEG-TH55(日本語版)

2005年8月に導入。カシオペアE-500以来、6年ぶりに購入したPDA。軽さ・電池の持ち・紙手帳のような使用感などは、E-500とは偉い違いで、PalmOSの良さを今更実感した次第。パソコン代わりにヘビーユースだったA-51がパワー不足になって以降、食指が動かない(あるいは間違って動かしてしまった)PDAが続いたものの、今度こそは使いこなせそうな印象がしていた。Bluetoothが使いたかったのでTH55/E1を買ったものの、しばらくの間日本語版TH55も予備機として保管していた。2006年6月にオークションへ。

ソニー VAIO type U VGN-U70P

超低電圧版 Pentium M 1GHz, メモリ 512MB, HDD 20GB, 800×600, TFT, WinXP Pro

2004年7月に導入。PDAではなく、れっきとしたパソコン。便利なタッチパネル、極限の軽さから大活躍。当初出張時以外は休眠していたが、ThinkPad X31を手放してからは、大量のデータが詰まっている外付けHDDやDVDドライブと共に、第2の頭脳として用いていた。ただし内蔵HDDが小さすぎ、論文やプレゼン作りなど大量のデータの準備を要する仕事ではややパワー不足 であった。クリエ PEG-TH55(およびPEG-TH55/E1)導入後は持ち歩きの機会が減り、後継機種VGN-UX90PS購入ののち、2006年6月にオークションへ。

日本IBM Intellistation M Pro 2639

定価40万のワークステーションを、IBM Restore PCとして秋葉原で2005年11月に79800円で購入。暫く(向こう2〜3年は)メインマシンとして使用可能な印象であって、メモリも一時4GBまで拡張し、RAIDを組み込むなどチューンアップしていったが、その後ハイスペックなタワーを自作することになり、2006年6月に友人に譲渡。ソニー VAIO type T VGN-TX90PS プレミアムブルー

超低電圧版Pentium M 753-1.20GHz/1GBメモリー/Intel 915GMS Express内蔵グラフィックス/60GB HDD/DVDスーパーマルチドライブ/11.1インチワイド液晶ディスプレー 1366×768ドット/IEEE802.11a/b/g/Windows XP Professional SP2

2006年2月にオークションで導入。マルチレイヤーカーボンファイバーの細かい繊維と、ややラメの入ったブルーの艶消し塗料とがマッチし、カーボンブラックとはまた異なった魅力の逸品。このスペックで1.2kgならば合格点か(最近は同スペックで990gのマシンも出ているが、今回はデザインと光学ドライブ搭載にこだわった)。ただ来るべきVista時代への不安があり、2007年5月にオークションへ。

ソニー VAIO type U VGN-UX90PS

Core Solo U1400 (1.20 GHz)/30GB/512MB

2006年5月に導入。前世代のtypeUよりももっと小型・高性能になった。が、思いの外使えていない。そのうち、もっと軽量でワンセグ対応の「ゼロスピンドル」モデルが出たのでそちらに切り替え、こちらは2006年10月にオークションへ。

 

Lenovo THinkpad helix

Windows8のMetro UIの恩恵を充分に受けることのないまま、オークションへ。

 

 廃棄
日本電気 PC-9821Ne・Ne2
日本電気 PC-9821Ne2

i386、メモリ 4→36MB、HDD 300MB→4GB、Win3.1→Win95

1997年末までは頻繁に使用。その後メモリとHDDを追加してWin95を動かしたところ、Pentium133MHzでのWin98より快適な動作になったが、やはりエディタ以外での使用は到底無理な状況になり、2004年秋に廃棄。

日本ディジタルイクイップメント Celebris GL 6200

Pentium Pro-200MHz

過剰な期待を背負わされた割には悲惨な末路を辿ったPentium Pro搭載のマシン。32bit命令の処理には優れているものの、16bit命令の処理はPentium以下という欠点があるため、WinNT/2000系なら本領発揮だがWin95/98では有難味がない。USBポートを使用可能にすべくBIOSアップグレードをしようとして失敗。CPU・メモリ・FDD・CD-ROMドライブなど使えるものを外して2004年春に廃棄。もう一台あった同型機はBIOS更新をしなかったため難を逃れ、こちらに書いた通り、NEXTSTEP専用機として余生を送る。

日本ディジタルイクイップメント HiNote VP

Pentium 100MHz, メモリ 16MB, 800*600, TFT, Win98

2002年7月に導入。本当はNEXTSTEPを載せる予定だったが、なぜかCT65548チップセットをOSレベルで認識しないので、Win98にもどすことにしたが、キーボードケーブルが断線。修理をするメリットもなく、2004年秋に廃棄。

Canon BJ-10v

A4サイズのモバイルプリンタ。BJC-35vの祖先で、技術的には注目すべき点が多かった。1999年に処分。

 

Last Updated:2016/12/11
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