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モノレール
大阪電気交通博覧会 1928年11月28日 開業
1928年12月3日 廃止
国内初のモノレール。博覧会会期中のみの設置。
豊島園 1951年 開業
?年 廃止
地方鉄道法に基づく懸垂式鉄道
日立製作所笠戸工場製
188m クレーンの技術を応用した、国内初の常設モノレール。あくまでも遊具。直径60m・全長188mの円形軌道。自重1.44t、定員15名、出力3kwの三相誘導電動機装備。
東京都交通局
上野懸垂線
1958年12月17日
上野懸垂線(上野動物園東園〜上野動物園西園) 開業
1984年9月1日 休止
1985年4月1日 2代目車両にて運転再開
1999年12月19日 休止
2000年2月1日 3代目車両にて運転再開
2001年11月14日 パンタグラフ故障による休止
2002年3月12日 運転再開
地方鉄道法→鉄道事業法に基づく懸垂式鉄道
日本車輌+東京都交通局式
直流600V
330m 1901年開業のドイツ・ウッペルタールに次ぐ、世界で2番目(日本初 ・国内現存最古)の旅客輸送目的のモノレール。オイゲン・ランゲン式を改良。当初は研究目的であったため、車両や桁の構造が小型。
初代車両のH1+H2は日本車両豊川蕨製作所にて静態保存。現在は宝くじ協会の補助による40型(4代目)。
奈良ドリームランド 1961年 開業
2003年6月 休止
地方鉄道法に基づく跨座式鉄道
東芝式
840m アルウェーグ式を参考とした、連接台車が特徴の東芝独自方式のモノレール。
愛称名:スペースライナー
老朽化のため、運転休止を経て閉園と共に廃止。
名古屋鉄道
モンキーパークモノレール線
1962年3月21日 開業
(犬山遊園〜成田山〜動物園)
2008年12月18日 廃止
地方鉄道法→鉄道事業法に基づく跨座式鉄道
日立アルウェーグ式
直流1500V
日立製作所笠戸工場製
1399m 開業当時の車両(MRM101〜104)を両端に、MRM201・202を中間車とした2編成 (101-201-102・103-202-104)で運転。
最大傾斜97%・最大半径150m・最高15m。
車両は各地で保存されている。
熱海モノレール 1963年12月21日 免許
1966年3月31日 モノレール熱海〜公園前(1.4km)工事許可
1970年12月20日 公園前〜熱海港(0.5km)工事許可
地方鉄道法に基づく跨座式鉄道
日立アルウェーグ式
(未成) 工事許可が出たものの、実現には至っていない。熱海駅前の第一ビル地下には、予定されていたモノレール熱海駅の遺構がある。
関東レース倶楽部
読売ランド
よみうりランドモノレール
1964年1月1日 開業 (西生田、のちの音楽堂前〜読売ランド)1.8km
1964年8月8日 環状運転開始(音楽堂、のちのサッカー場〜読売ランド)
1978年12月1日 廃止
地方鉄道法に基づく跨座式鉄道
日立アルウェーグ式
3.1km 一部をゴーカート 「サーキットギャング」のコースに転用 。
車体は全て解体。
名古屋市交通局協力会
東山動物園
東山公園モノレール
1964年2月8日 開業
1974年12月 休止
1978年12月18日 廃止
地方鉄道法に基づく懸垂式鉄道
三菱サフェージュ式
470m 研究目的の建設ののち廃止。車体は東山公園に静態保存。路盤跡はそのままスカイビュートレインの用地となる。
東京モノレール
東京モノレール羽田線
1964年9月17日 開業( モノレール浜松町〜羽田)
1993年9月27日 廃止(羽田整備場〜羽田)
延伸(整備場〜羽田空港)
2004年12月1日 延伸(旧羽田空港=羽田空港第1ビル〜羽田空港第2ビル)
地方鉄道法→鉄道事業法に基づく跨座式鉄道
日立アルウェーグ式
16.9km モンキーパーク・よみうりランドでの実績を経て、国内初の大量輸送用モノレール。初代100形は昭和島車庫に静態保存。1969年に世界初のボギー式台車(500形)両を開発・採用。その後600形・700形を経て、現在は1000形が主流。
なお、整備場〜天空橋(=新羽田)について厳密には、羽田整備場〜旧羽田の路線切替扱いとなっている。
小田急電鉄
向ヶ丘遊園線
1966年4月23日 開業(向ヶ丘遊園〜向ヶ丘遊園正門)
2000年2月13日 休止
2001年2月1日 廃止
地方鉄道法→鉄道事業法に基づく跨座式鉄道
川崎ロッキード式
1.1km 世界初かつ世界で最後まで残ったロッキード式を小田急電鉄と川崎重工業が改良したもの。鉄車輪を用いたため静音性・登坂力に問題があり、絶滅。 川崎航空機岐阜製作所による試作車が最後まで使われた。
横浜ドリームランド
ドリーム交通
モノレール大船線→ドリーム開発
ドリームランド線
1966年5月2日 開業(大船〜ドリームランド)
1967年9月27日 休止
1995年6月 再開決定
2003年9月18日 廃止
地方鉄道法→鉄道事業法に基づく跨座式鉄道
東芝式
直流1500V
5.3km エンパイア・ドリームの2編成
モノレール・ドリーム交通の跡を探る
休止後、ダイエー資本のドリーム開発により、HSSTにて再開予定も叶わず。
姫路市営モノレール 1966年5月17日 開業
1974年 営業休止
1979年1月26日 廃止
地方鉄道法に基づく跨座式鉄道
川崎ロッキード式
1.6km 3両編成が2編成 。船場地区への延伸計画もあり、路線の撤去後もビル群の建築にその跡が伺える。2011年より手柄山駅跡と車両が公開されている。
姫路市営モノレールの跡を訪ねて
大阪万国博覧会 1970年3月13日 開業(万博公園内・単線環状・7駅)
1970年9月13日 廃止
地方鉄道法に基づく跨座式鉄道
日本跨座式
直流1500V
4.3km タイヤハウスを無くすなど、それまでの日立アルウェーグ式を改良した日本跨座式という統一規格を開発、その後の跨座式モノレールのプロトタイプとなった。横浜こどもの国に移設も検討されたが、万博期間終了後廃止・撤去 。
湘南モノレール
江の島線
1971年3月7日 開業(大船〜湘南江の島) 地方鉄道法→鉄道事業法に基づく懸垂式鉄道
三菱サフェージュ式
直流1500V
6.6km 戦前の江ノ島電気鉄道・江ノ島懸垂電車のモノレール計画を実現。
京浜急行バスの専用道路跡に建設。三菱重工業による初の本格的な懸垂型モノレール。開業当初の300形は岩本興産(神奈川県)にて静態保存。 その後400形を経て、現在1988年3月導入の500形および2004年6月導入の5000形で運転。
北九州高速鉄道
小倉線
1985年1月9日 開業(小倉〜企救丘)
1998年4月1日 延伸( 平和通=旧小倉〜小倉)
軌道法に基づく日本跨座式モノレール
直流1500V
8.8km 道路と一体にして開発することが前提であり、国庫補助が手厚い軌道法にて建設された国内初の都市モノレール 。ボギー台車の1000形を使用。
千葉都市モノレール
1号線・2号線
1988年3月23日 2号線開業(千城台〜スポーツセンター)
1991年 2号線延伸(千葉〜スポーツセンター)
1995年8月1日 1号線開業(千葉みなと 〜 千葉)
1999年3月24日 1号線延伸(千葉 〜 県庁前)
軌道法に基づく懸垂式モノレール
三菱サフェージュ式
直流1500V
15.2km 路線愛称:タウンライナー
懸垂型としての
営業延長は世界一。
2号線のほうが1号線より早く開業している。
北の京芦別 1988年7月31日 開業
1999年6月 休止
2008年 撤去
跨座式 550m  
大阪高速鉄道
大阪モノレール

大阪モノレール線・
国際文化公園都市線(彩都線)
1990年6月1日 大阪モノレール線開業(千里中央〜南茨木)
1994年9月30日 延伸(柴原〜千里中央)
1997年4月1日 延伸(大阪空港〜柴原)
1997年8月22日 延伸(南茨木〜門真市)

1998年10月1日 国際文化公園都市線(彩都線)開業(万博記念公園〜阪大病院前)
2007年3月19日 延伸(阪大病院前〜彩都西)
軌道法に基づく日本跨座式モノレール 23.8km 営業延長はかつて世界一であった。
スカイレールサービス
広島短距離交通瀬野線(スカイレールみどり坂線)
1998年8月28日 開業(みどり口〜みどり中央) 軌道法に基づく懸垂式モノレール
ロープ駆動懸垂式
直流400V
1.3km 山陽本線瀬野駅から「スカイレールタウンみどり坂」への連絡用。三菱重工業+神戸製鋼所が開発。
多摩都市モノレール 1998年11月27日 開業(立川北〜上北台)
2000年1月10日 延伸(立川北〜多摩センター)
軌道法に基づく日本跨座式モノレール
直流1500V
5.4km
舞浜リゾートライン
ディズニーリゾートライン
2001年7月27日 開業 軌道法に基づく日本跨座式モノレール
直流1500V
5.0km 施設内の移動用。環状線。オリエンタルランドではなく、京成電鉄系の舞浜リゾートラインが運営。
沖縄都市モノレール(ゆいレール)
沖縄都市モノレール線
2003年8月10日 開業 軌道法に基づく日本跨座式モノレール 12.9km 1982年9月には沖縄都市モノレール株式会社設立も、将来の路盤となる道路建設のみに終始し、モノレール本体の着工は1996年11月にずれ込んだ。
埼玉都市モノレール 着工予定

すたじお やまあらし提供情報

※この他にも遊園地・ゴルフ場のモノレールなどはたくさんあります。

一般情報

 

Last Updated:2017/10/03
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